<よろにく会>USCPAを取得してアメリカ移住する方法

こんにちは、日本への一時帰国から帰国しましたよろにくです!

2週間のよろにくの一時帰国もあっという間に終わり、ニューヨークに戻ってきましたー!

滞在中は、久々の帰国でキャッチアップしてくれる友人と楽しい時間を過ごすことができました。

2週間の滞在はやっぱりあっという間ですね〜。ニューヨークの生活も楽しいですが、やっぱり友人と美味しい食事は日本にしかないものだなあと改めて実感しています。

今後も日米を自由に行ったり来たりできるように、自分のビジネス開発を進めていきたいと思います!(サウザーさんに倣って!!)

このブログは、よろにくが自分の経験としてやってきたことや調べたこと、考え方などをご紹介しています!

このブログを読んでくださる方にとって、新しい決断や興味を持つきっかけになればいいなと思いながら日々配信しています!

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ついによろにく会実現!

今回日本に一時帰国するにあたり、こんな零細ブログですが読んでくださっている方がいるのならば、直接お会いしてみたいなーと思ってよろにく会を企画してみました。

<ゆる募>東京近郊でよろにく会したい人

帰る直前にポストしたこともあり、「すでにお寿司」かな〜なんて思っていましたが、意外にも何人かからお問い合わせを頂き、うちお二人と実際にお会いすることになりました!

そのうち今日は、もち米さんとお会いして伺った話をシェアしたいと思います!

もち米さんはどんな人?

  • 大学卒業後、自動車部品メーカーで勤務
  • 一念発起し、J1ビザを取得してニューヨークへ渡航
  • 1年半、ニューヨークの日系会計事務所で勤務
  • H1-Bビザのサポートを会計事務所から受けたものの、取得できず帰国
  • 帰国後、USCPAに全科目合格し、日本で転職活動中
  • 現在2つの監査法人から内定を受け、次のステップを模索中

もち米さんの目標は?

もち米さんは、ビザの問題で仕方なく帰国することになってしまった方でしたので、またなんとかニューヨークに戻りたいという想いを持っていました。

よろにくと似たようなバックグラウンドを持っている方でしたので、お話伺っていてとても共感してしまいました!

USCPA受験期間中は無職の状態だったため、まずは態勢を立て直すために日本で就業し、次にまたアメリカに戻るための準備をしたいが、どのようなチャンスがあるかということをよろにくに相談してくださいました。

よろにくのアドバイス

もち米さんのお話を伺って、よろにくがアドバイスさせて頂いたのは次のようなポイントでした!

自分の体をアメリカに置いておくことは重要

もち米さんは日本で転職活動をされていて、生活の基盤を固めてから再度アメリカ移住のチャンスを狙われるとのことでした。

まずは日々の生活の安定は重要ですので、日本での転職活動が終わっていると伺って安心しました!

一方で、日本での生活が長くなればなるほど、現状維持バイアスがかかって新たなチャレンジがしにくくなってしまうので、よろにくのおすすめは、行きたい場所があるならば、まずはそこに身体を置いておくことが重要だと考えています。

もち米さんにとっても、日本で生活基盤が固まったら、積極的にアメリカに出て新しいチャンスを探してみることが一番の近道になると思いますとお伝えしました!

実際にどうやってアメリカに移住するか?

もち米さんがアメリカ移住を果たす上で、何より重要なのはどうやってビザを取得するかだと思いました。

現時点では監査法人での勤務を視野に入れられていましたので、今後どのようなステップを取りうることができるかという視点でアドバイスさせていただきましたよ!

もち米さんはこれから監査法人での勤務を開始されることもあり、監査法人で働いた先にどんな可能性があるかということを一緒に考えてみました!

 1. 監査法人内のトランスファーを利用してアメリカに転籍する

大きな監査法人は、世界中に拠点があり、それぞれがアライアンスを組んでいます。

従って、駐在員として海外に行ったり、国を跨いだトランスファーの制度があったりします。

でも駐在員は割とマネージャー以上だったりして、なかなか若手にはチャンスがなさそうです。

そこで、海外の法人へのトランスファーであれば、現地の日系部署とのコネクションがあれば引っ張ってもらえる可能性があると思います。

ビザについても、監査法人がサポートしてくれるので安心です。

 2. 監査法人の経験をもとに事業会社の経理職に転職して駐在する

監査法人での勤務は、事業会社への転職に有利に働くと言われています。

特にシニアポジションまで働くと、それなりの専門性を理解していると判断されているようで、経理職でもキーポジション相当の転職ができるそうです。

そこで、監査法人で数年勤めて専門性を高めたあとに、海外駐在前提で事業会社の経理職に転職する方法についてディスカッションしました。

このケースでネックになるのは、数年で帰任になるリスクがあることと、駐在先がアメリカとは限らないということですね。

待遇は良いので、生活レベルは維持できる一方で、会社都合で自分の居場所をコントロールできないというデメリットがありました。

こちらもビザについては事業会社が駐在員のビザをサポートしてくれるので問題ありません。

 3. 監査法人の経験をもとに、アメリカの日系事業会社の経理職に転職する

最後に同じく、監査法人で専門性を高めた後に、アメリカの日系企業への転職に挑戦する可能性についてもディスカッションしました。

この場合には、アメリカ国内にある日系のリクルーティング会社に連絡して会社を紹介してもらうというやり方か、ボストンキャリアフォーラムという、主にアメリカの大学を卒業する日本語/英語バイリンガルの学生を採用するイベントで現地採用を探す、という2パターンを検討しました。

リクルーティング会社経由の場合、ビザサポートも含めて紹介できる会社を探してくれますが、一般的にはビザサポートの必要な案件は少なく、リクルーティング会社の時点で門前払いになってしまうことも多々あります。(よろにく自身もそうでした。。)

ボストンキャリアフォーラムは東京採用がほとんどですので、現地採用という時点で応募できる案件が少なくなってしまいますが、もともとビザサポートを視野に入れた大学生の採用プロセスのため、ビザがネックになることは少ないように思います。

日本からリモートで探していると、リクルーティング会社も真剣に取り合ってくれなかったり、会いたいという会社の要望にすぐに応えられなかったりするため、よろにくのおすすめとしては、休みをとってアメリカに渡航するタイミングで転職活動をすることをアドバイスさせていただきましたよ!

足を運んで顔を合わせて話すことで本気度が伝わり、ビザサポートする気がなかったとしても気が変わることもあると思います。

最後に

こんな感じでもち米さんの現状と、これから目指したい姿を伺って1時間半ほどよろにくの経験をもとに色々なお話をさせていただきました。

これから新しい勤務先を決めてステップを踏み始めるもち米さんですが、夢であるニューヨーク移住が叶うことを心から応援しています!

そして、こんな零細ブログを運営しているよろにくに会うためにお時間いただいたこと感謝しています。

頼ってくださってありがとうございました。

ではでは!

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